33人の小さな日本代表
今年の北海道遠征は、ダイとママっちゃんが参加できなかったのですが
それにはワケがありました。
その
ワケとは・・・
「
日本・中国・韓国子ども童話交流2011」に、
日本代表の33人に選ばれて参加させていただいたのでした。
前年までは日本で開催していたこの交流事業ですが、
今年は初めての海外開催になったのですが
それに参加させていただいたダイは、なんという幸運・・・
夏休みになるのを心待ちにしていました。
我が家の北海道遠征は10日から17日。
ダイの童話交流は16日から23日だったので
当初は北海道に行って、途中で飛行機に乗って
ダイとママっちゃんだけ先に帰ろうかとも計画したのですが
ダイの体調が崩れることを心配したママっちゃんが居残りを決意し
他の3人で北海道に行くことになったのでした。
そして迎えた16日。
近くの駅まで送迎スタッフが迎えに来てくれて、旅立って行ったのでした。
16日は夕方から代々木で結団式があり、そのまま東京で宿泊し、翌17日の朝の便で中国は北京へと向かったのでした。
初めての飛行機にワクワクしていたダイですが、早速飛行機酔いを経験し、ホロ苦いスタートになったということですが、医療スタッフも同行しているので何も心配はないのです。
北京に着いたダイの最初の感想は
「日本と何も変わらないやっ」
だったそうです。
言葉は違えども、町並みは都市化し、東京で見た街と変わらなく感じたようです。
そして、ここから子供たちの交流が始まるのですが・・・
羨ましいのがプログラムに観光が含まれているところです。
北京から上海に移動し・・・
僕にも見せてください、その景色・・・
1週間で各班別に童話を完成し、発表をして帰ってきたのでした。
23日にスタッフに送ってもらって帰ってきたダイは
顔つきが変わっていて驚きましたが
「かわいい子供には旅をさせろ」
と先人が言ってきたことを肌で感じることができました。
そのような経験をさせていただき、始まった2学期・・・
「ダイ~~まだ宿題しとらんのかぁ~~っ(怒)」
何も変わりない日々が始まっております・・・
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