ふもとっぱら撃沈の日
桔梗屋さんを後にして富士山方面を目指すのですが
その前に、あやわろとダイのハーフパンツが小さくなってしまったので
それを買うために甲府市内に入りました。
ほどなくDEPOを見つけて車を止めたのですが
「暑っ!!」
車の外気温計を見ると、
38度 @@
そりゃ暑いハズです。
しかし、暑い中にも湿度が低いようで、地元のようにまとわりつくような感じが無かったのが印象的でした。
山登りを始める前にスーパーで買い出しをしましたが
給油もしようと思っていたのに、通り道にGSが見当たらなくなってしまいました。
まぁ、あと100kmくらいは走れるので大丈夫でしょう~
きつい上り坂をトロトロと上っていきましたところ
どんどん気温が下がっていきます。
下界の暑さが嘘のようです。
決して涼しいとまでは言えない気温でしたが
確実に不快指数は下がっていきます。
そして今夜の宿泊地に・・・と、ふもとっぱらに向かったのですが
道路から見えるふもとっぱらはびっしりと隙間なくテントが見えています。
ヤバイなぁ・・・と思いながらも行ってみましたが
近くで見ても恐ろしいほどの混雑です。
「冗談じゃないよね」
と、ふもとっぱらは諦めることにしました。
(この日はイベントで全サイト貸切だったようですね)
行き先に困りましたが、とりあえず昼ご飯を食べようといつものセブンイレブンにINして
ここにしか見つけられなかったカップ麺を買ってそのまま車内で昼食です。
この時は突然の大雨に遭い、さらには霧が出て見通しが悪くなってきました。
ふもとっぱらに宿泊ならば燃料は大して必要ないと思っていましたが
今夜の行先も決まらないのでとりあえず給油だけは済ませておこうと
一旦富士宮方面に降りて、給油を済ませてから、とんちゃんに電話です。
「とんちゃん、信玄餅食べない?」
そうです、どう考えても食べきれないと判断しましたので
とんちゃんに助けてもらおうと、SOS信号の発信です。
とんちゃんはプールに行っているとのことでしたので
自分たちは風呂に入りたいからと、後でもう一度電話することにして
いつも行っている天母の湯に向かいました。
しかし、ここの前を通ると我慢ができなくなったようで
「掘りに行きたい~~」
と、温泉の前に宝石掘りをすることになってしまいました。
ただし、オヤヂは指の怪我がありますので車内でお留守番です。
テレビを見たり、フロントガラスの掃除をしたりと
のんびり過ごしていましたが、そこにとんちゃん登場で、事態は急展開です。
「今夜、どこに行くの?」
と、とんちゃん。
まだ決まっていないことを伝えると、
「ウチのトレの横でも空いてるよ」
と言っていただきましたので、迷わずお世話になることに・・・
10m先も見えない霧の中、向かった先は・・・
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