九州の旅~2019GW(高千穂峡編)

抹茶んっ!?

2019年05月23日 12:00

2019年5月3日(金) 高千穂峡



ガヤガヤ

バタン

ザッザッザッ



爆睡していたオヤヂの耳に入ってくる物音。
寝ぼけていますが、時計を見ると5時。
外は人の動く音で騒々しいです。

「ん??」

まだ状況が理解できていないオヤヂ。。。


「はっ!!」


みんな動き出してる・・・


そうです、こんな時間からボート乗り場に向かう観光客です。
これはヤバイ!!って思ったので
慌てて家族をたたき起こして我が家もボート乗り場の整理券をゲットに向かいます。



駐車場から乗り場まで遊歩道が整備されていますので
こちらから向かいましょう~
いやぁ、ブログのサボり癖がついていてダメですなぁ・・・
このレポ、いつ終わることやら・・・



早朝はまだ気温が低くて肌寒かったです。
ノリとママ茶は準備に手間取っていましたので
あやわろ、ダイと一緒に歩き始めました。



景色が良いので、進む足が止まってしまいます。




早い時間なので、ボート乗り場に向かう人はいますが
まだまだ歩道は空いていますから、写真を撮るには絶好の時間帯ですね。
すでに滝も見れちゃったりwww

6時頃から並びましたが、自分たちの前には長蛇の列。
先頭は3時頃から並んでいるとか・・・(オヤヂには無理ゲーですw)
朝食のことなんて考えてなかったからお腹は空くし、
長蛇の列で過ごす時間のこと考えてなかったから椅子も持ってこなかったし、
オヤヂ、作戦ミス連発です。

そして受付の時間になり受け取った整理券は168番。
そのまま乗船券を買うと、お昼前の時間でした。
想像以上の激戦です。
そのまま待ってても仕方ないので、
車に戻って休もうと歩き出すと・・・

「あのぉ~駐車場のセブンシーズの方ですよね?」

とお声かけいただき、

(なぜだぁ~~なぜバレてるんだぁ~~)

と思ってしまったおバカさん。
MLのジャンパー着てたら分かりますってばっwww

なんと、奇遇にも三重の方でしたwww


我が家はゾロゾロと車に戻って行きましたが



バイクだとこんな近くに停めれます。
チケット売り場まで至近です。
もっとも、乗用車だったら売り場目の前に有料駐車場があるんですけどねw

恐ろしく人の増えた遊歩道では



満足に歩くことさえ困難になっていました。
写真のスポットの遥か手前でで流れが止まってしまうのです。

人混みをかき分けながら車に戻り朝ごはん。
はい、何も買ってありません。
なので車内の食料を漁り、餅やらパスタやらでお腹を満たしました。
(小食の子供たちで助かったwww)

食後、少し休むと乗船時間が近づいています。
あの遊歩道を行かなきゃなので
早めに出ることにしましたが
気温がどんどん上がっているので
早朝のような上着はもう必要ありませんでした。



すでに乗っている人たちを横目に集合場所に行くと
ほどなくして呼ばれましたので
あやわろ、ダイ、ママ茶チーム
ノリ、オヤヂチームに別れての乗船になりました。







僅か20分の時間でしたが、とても楽しめました。



高千穂峡を後にして、高森まで来た道を戻ります。
お昼ご飯のリクエストは、やっぱり親子丼。
らくだ山を過ぎて、絶景を楽しみながら阿蘇市に入ったところで
子供たちがグーグル先生で発見@@
そして、なかなか美味しい親子丼をいただくことができました。
(前日にらくだ山の焼肉を食べてあったのでこの日に並ばなくてよかったのは大きかった・・・
ダイ、ナイスお仕事www)

食後はどんどん北上し、山並みを楽しみながら由布へ。
でも、今回は由布には特に用がないので、温泉探し。。。

ホテルの温泉は時間が過ぎているので、日帰り施設を探すと・・・

「別府に行こう!」

ってなり、考えてもみなかった別府温泉へ・・・

しかし、狙っていた温泉には道幅の問題で入れず
途方に暮れていると

おやわろがお仕事してくれました。

「近くにあるやん!
どう見ても車も大丈夫」

ということで「鬼石の湯」へ。。。
地獄めぐりは終了していましたが、
お風呂には入れますので。
(激混みでしたが・・・)

鬼石の湯 10:00~22:00
大人 / 620円
小学生 / 300円
幼児 / 200円
JAF割引あり
家族風呂 / 2000円


でも、入浴して間もなく、学生の団体が出て行ったらガラガラ。
のんびり温泉を楽しむことができました。


さて、これを最後に九州を離れることにします。
この後、まだまだ走らなきゃいけないので
ある程度戻っておきたいんですよね。

なので高速の入って、別府湾SAで晩御飯。
(売り切れ続出www)
真っ暗な中を走りだしましたが
渋滞の表示が気になるところです。

しかし、その渋滞も我が家が通る頃には解消して
渋滞することなく佐波川SAまでたどり着きました。
オヤヂ、ここでダウンです。
もう少し進んでおきたいところでしたが
無理は禁物なので、早起きして走ることにしました。

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