2014年04月09日
リーフバッファプレート?
固くてポンポン跳ねるハイエースバンのリヤですが
そりゃぁ仕方ないですよねっ、1t以上の貨物が積めるように設計されているのですから・・・
そこで賢者の知恵をお借りすると、リーフバッファプレートなるものが存在するようです。

目にしたオヤヂの血が騒ぎます。
これは試してみましょう〜
そりゃぁ仕方ないですよねっ、1t以上の貨物が積めるように設計されているのですから・・・
そこで賢者の知恵をお借りすると、リーフバッファプレートなるものが存在するようです。

目にしたオヤヂの血が騒ぎます。
これは試してみましょう〜
実は、仲間内でバーデンに試した方がいらっしゃいます。
でも、その方は効果を実感できなかったようでした。
当然、この方法には車重が大きな要素になると考えますので
空っぽのハイエースでどのような変化があるのか楽しみなのです。
まずはジャッキアップです。

馬をかませて、ホーシングを下げます。

するとリーフが伸びた状態になるので、ここから作業開始です。

もう、後戻りができませんね〜
でも、固く締まっていると思ったナットが意外と簡単に外れたり
拍子抜けなほど作業が進みます。
ヘルパーを外すときには事故を防ぐために

支えておくのが安全です。
タイラップを緩く巻いておけば、ヘルパー自体は既にほとんど伸びきっているので
ただその重量を受け止めるだけになります。

この位置にプレートを入れました。
本当はヘルパーの裏返しも挑戦しようかと思っていたのですが
今回はそれは避けて、プレートの効果を試すことにしました。
元に戻して作業完了です。
そしてその効果は・・・
ママ茶が後部座席ですぐに気づきました。
「突き上げが無くなった・・・」
これが全てではないかな?
運転していてもリヤの動きがしなやかな感じです。
なので
「効果あり」
だと思うのですが、やはりこのプレートは車重が軽いからこそ
効果があるのではないかと感じました。
ヘルパーの仕事を減らすことが目的だと思うので
車重があると再びヘルパーがくっついてしまって効果が無くなる気がします。
とすると・・・
ヘルパーの裏返しは、ヘルパーに仕事をさせなくすると考えれば良いのかな?
いずれにしても、ハイエースはマイナーチェンジの度にリーフの形状が変わっていますので
型によっての効果も様々だと考えられますねっ
Posted by 抹茶んっ!? at 08:00│Comments(0)
│ハイエース