2014年07月07日
暑い夏を前にハイエースの屋根の断熱を・・・
今日は七夕。梅雨真っ只中ですが、暑い夏はそこまでやってきています。
ついでに台風もやってきているのが厄介なところです。
最近、仕事を終えて帰ろうとすると、車内がかなり熱くなっています。
曇りや雨の日は大丈夫ですが、晴れるとそれは大変なことに・・・
ガラスからの熱の透過はもちろんですが
低い天井屋根からの熱もかなりのものです。
そこで、「断熱のトイファクトリー」に習って?屋根断熱をしてみました。
先日、屋根を剥がしてマックスファンを取り付けたS氏の車の断熱の様子を見てみると
「んっ?これなら自分でできそう・・・」
などと良からぬスケベ心が生まれてしまいました。
「普通の発泡スチロールより良いもの使ってるって言ってたよ」
S氏の言葉を聞いていたので、それなら・・・と・・・
普通の発泡スチロールより高い断熱材を購入〜〜
(近所のホームセンターで・・・笑)

1枚、税込750円程度・・・
これを2枚購入しましたので、材料費は1500円程度です。
ついでに台風もやってきているのが厄介なところです。
最近、仕事を終えて帰ろうとすると、車内がかなり熱くなっています。
曇りや雨の日は大丈夫ですが、晴れるとそれは大変なことに・・・
ガラスからの熱の透過はもちろんですが
低い天井屋根からの熱もかなりのものです。
そこで、「断熱のトイファクトリー」に習って?屋根断熱をしてみました。
先日、屋根を剥がしてマックスファンを取り付けたS氏の車の断熱の様子を見てみると
「んっ?これなら自分でできそう・・・」
などと良からぬスケベ心が生まれてしまいました。
「普通の発泡スチロールより良いもの使ってるって言ってたよ」
S氏の言葉を聞いていたので、それなら・・・と・・・
普通の発泡スチロールより高い断熱材を購入〜〜
(近所のホームセンターで・・・笑)

1枚、税込750円程度・・・
これを2枚購入しましたので、材料費は1500円程度です。
順番が前後してしまいますが、断熱材の購入前に
購入する断熱材の必要な厚さを調べるために内装をバラしました。

測ってみると一番薄くなる中央部分で20mm程度です。
なので15mm〜20mmくらいで探そうと、ホームセンターに出かけたのでした。
そこで見てみると、あるんですね〜
15mmも20mmも、それより厚いものも、
厚さ10mmから、5mm刻みで並んでいました。
ただ、欲しいと思ったこの断熱材は15mmが売り切れていましたので
迷わず20mmを2枚買って帰ってきました。
まずは車体の天井の幅を測ると1300mmくらいでしたので
買ってきた断熱材を1300mmにカットして、作業開始です。

1300mmにカットしたものを、天井の梁のスパンに合わせて切っていきます。
その時に梁の両脇には天井を支える突起部分がありますので、その部分だけ目測で薄くしておきます。

前から順番に合わせていきます。
厚さ20mmはピッタリな厚さでした。
(確か、S氏のは銀マットを追加できる厚さだったよなぁ〜〜)
ま、いいかっ

前側2枚を取り付けたところです。
真ん中から出ているのはサブバッテリーから引いている
天井照明の配線です。
バラした内装材が邪魔なので、ここで前部分だけ内装を元に戻しておきます。
続いて後部も・・・

後部にはいろんな配線が多くあるので、それを避けるのが面倒でした。
最後部は集中配線もあり、空間ができてしまいましたが
それでも何とか出来上がりです。
断熱材が下がってきそうな雰囲気がありましたので、テープで固定しておきました。
そして・・・

完成です。
ってか、作業時間は1時間半程度・・・
これでどれくらい効果があるのか楽しみなところです。
Posted by 抹茶んっ!? at 07:07│Comments(0)
│ハイエース