2012年01月20日
温泉に満足、晩御飯は?
楽しみにしていた蔵王でのスキーを終えて、次の目的地に向かうのですが
その前に、チェックアウトの際にお願いしてあったお風呂をいただくことにしました。
ここのホテルには館内の内湯のほかに
玄関を出て108歩先にある、「離れ湯百八歩」があります。

こちらに入ってから帰りたかったのでご無理をお願いしたのです。
その前に、チェックアウトの際にお願いしてあったお風呂をいただくことにしました。
ここのホテルには館内の内湯のほかに
玄関を出て108歩先にある、「離れ湯百八歩」があります。

こちらに入ってから帰りたかったのでご無理をお願いしたのです。
滑ってからとは言っても、ずいぶん早い時間でしたので我が家の家族だけで貸切状態です。


ヌルヌルの濁り湯でとても気持ちよく、長い時間のんびりと入ってしまいました。
施設は新しいにもかかわらず温泉の成分によってずいぶん腐食されているのが印象的でしたが
丁寧に清掃されている様子で最高の温泉でした。
温泉でしっかり温まったあとは、とうとう蔵王を後にしなくてはなりません。
山を下って行くと急に空が明るくなってきました。
振り返ると蔵王の山に真っ黒な雲がかかっています。

山を下って向かう先は、山形市内・・・
帰る方向と反対ですが、実はダイのウェアーがどう見ても小さくて
肩ひもをすると「チ○コが痛い」って言いますので、迷ったのですが
この際ですからと山形市内のアルペンに買い出しに向かいました。
向かった山形市内は記録的な大雪を記録したとのことで、幹線道路は大渋滞です。
雪国でも雪の量が多すぎると、やはり渋滞になるのですね。
無事にアルペンでの買い物を済ませて、隣のイオンで翌日の朝食を買い、
ようやく帰路に着いた時には周囲は真っ暗になっていました。
晩御飯も食べていないのでお腹も空いています。
でも、この日の晩御飯は「喜多方ラーメン」って子供たちに決められていたので
オヤヂはがんばって福島県を目指します。

路面は凍結でツルツルですので、慎重に慎重に先を急ぎました。
そして、真っ暗な喜多方の街の中でラーメン屋さんを発見@@
あっ・・・
思い出しました。
2008年の夏に喜多方を訪れた時に立ち寄ったラーメン屋さんではありませんか・・・

遅い時間なので閉店しているお店が多い中で営業してくれていて助かりました。
家族みんなお腹いっぱいになって幸せでした。
Posted by 抹茶んっ!? at 08:00│Comments(0)
│山形蔵王